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#ミステリー小説が好き

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記事一覧

文藝春秋からのお届け物を開いたら、少年ジャンプを思い出した話

下記の記事で書いたとおり、文藝春秋さまから「特別賞」をいただきました。 私の記事を「別冊…

文藝春秋さんから『特別賞』をイタダキマシタ

note×「WEB別冊文藝春秋」のコラボレーション企画「#ミステリー小説が好き」において『特別賞…

辮髪のシャーロック・ホームズ-ベトナム語通訳-のアレやこれ

「ギリシャ語通訳」を読んだことがないので あとで読みます

布由
5か月前

辮髪のシャーロック・ホームズ-新王府の醜聞-のアレやこれ

黄色い顔のねじれた男は ねじれがそっちかよ!ってなりましたね (え、私だけですか!?) 新王…

布由
5か月前

辮髪のシャーロック・ホームズ-血文字の謎-のアレやコレ

22年の華文ミステリ情報、ぜんぜんノーマークだったのですが 「辮髪のシャーロック・ホームズ…

布由
5か月前

この世界には、殺す人間と、殺される人間がいる。【読書感想文※若干ネタバレ注意!】

こんにちは、川原です。世間様は大型連休中ということで、与太話として雑記でも書きたいと思い…

川原実
5か月前

メルカトル五衰説

麻耶雄嵩先生の新刊『メルカトル悪人狩り』を読んだ。 かねてより疑問に思っていた、メルカトル鮎は何故『翼ある闇』でああなったのか?という問いに対する回答の可能性を垣間見たので、折角なのでまとめてみる。 (※先に挙げた二作などの重大なネタバレあり。あくまでも一つの説です。明らかな間違いを含む可能性あり。こじつけ多数。麻耶歴浅し) https://www.amazon.co.jp/dp/B09F35P63N/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=U

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ミステリー小説を語る(えらそげに)

 現代のミステリー作家のなかでいえば、東野圭吾がやはり1番だろうか。異論のある人もいるか…

中阜つつじ
5か月前

「令和」の時代に叩き起こされた「昭和」の名作。

昨年末実家に帰ったとき、わたしは無性に本を読みたい衝動にかられ父の本棚を開けた。 本棚に…

同志少女が撃つべきものは

「同志少女よ、敵を撃て」を読んだ。 ソ連の小さな村で暮らしていた、当時18歳の少女、セラフ…

マー君
5か月前

山の桜はまだまだこれから:「葉桜の季節に君を想うということ」

地元の街の方ではお花見日和も終わりを迎えている頃、私の暮らす小高き山はまだまだこれから。…

A to Z Mysteries

The Absent AuthorDinkは推理小説作家Wallis Wallaceの大ファンで、彼にファンレターを書きま…

Tsukamoto Hiroyuki
5か月前

森村誠一『人間の証明』《砂に埋めた書架から》25冊目

 叔母が読み終えた『人間の証明』の文庫本を、当時、小学生だった私は譲り受けた。叔母は、私…

ムゲンのアイ 著者 知念実希人

この本を読んだら、気持ちが暖かくなりました。 幸せな気持ちになれました。 この本に出会えたこと作家と出会えたこと 今後の私の生き方。心の転機を迎えた本です。 #知念実希人#ミステリー小説

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